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36件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1948-12-12 第4回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

宇都宮委員 お尋ねいたしますが、昨日総理大臣議会での御答弁を拜聽いたしますと、百万円の党の献金ということでありましたが、昨朝の新聞を見ますると、そのうちの五十万円は、星島君が自分使つたというようなことが新聞に出ておりましたが、もし党に百万円献金したものであれば、星島君が勝手に使つたということになりますると、党費を横領したというような疑いもここに起るのでありますが、そういう刑事問題の起りましたときには

宇都宮則綱

1948-11-28 第3回国会 衆議院 本会議 第23号

宇都宮則綱君 私は、新自由党を代表いたしまして、上程の本案に賛成を表明したいと思うものであります。  今や、東條以下の戰爭裁判は嚴粛に審判をされまして、断罪を下されつつあるときであります。われわれは、この記録的、世紀的の審判によつて新しき平和が生れることを確信するものであります。これによつて新らしく大なる希望を持つものであります。戦争の罪悪は徹底的に究明され、われわれの心に、このことは深く刻みつけられまして

宇都宮則綱

1948-11-18 第3回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

宇都宮委員 先般來たまたま新聞紙上に私の名前が出るのであります。それは復金融資を受けて、その融資の金を私が利用費消したというような新聞をたまたま見るのでありますが、私は復金から融資を受けたことはないのであります。但し、大分縣の第一区に保戸島という遠洋漁業の島がありますが、そこの零細漁民が、戰爭中に百艘からの遠洋漁業まぐろ船があつて、それが戰爭に徴発されて一艘もなくなつてしまつたというので、昨年來水産局

宇都宮則綱

1948-08-24 第2回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第49号

宇都宮委員 それからさつきあなたのお説の中に、兵器のごときものは原形を早く崩さなければいけない、また敗戰國にこういうものを下げ渡すということはまれなことだから、それで急いで、五社を決定した、こういうお話でしたね。原形を崩すには、五社よりも十社、十五社の方が原形が崩れはしませんか。それが五社でなければ原形が崩れないということがわれわれには受取れないのですが、五社よりも十社、十五社の方が原形を早く崩す

宇都宮則綱

1948-08-24 第2回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第49号

宇都宮委員 それであなたは引継ぎを受けなかつたと申されたのですね。引継ぎを受けなかつたのはどういうわけですか。すでに原案準備工作ができておつて引継ぎを受けないということは、はなはだおかしいじやないですか。まだ原案ができておらないというのなら引継ぎを受けなくても、あなたが局長なつてやるのだから構わないが、すでに原案の作成ができておつたというのに引継ぎを受けなかつたというのはどういう理由ですか。

宇都宮則綱

1948-07-31 第2回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

宇都宮委員 問題の重点は、バラード大佐がいわゆる五社、これとこれにしろと言つたのが事実か、あるいは五社はだれが大体において推薦をして、いわゆる五社というものが委員会をつくつたのか、委員会制度をぼくら言うのではない。委員会制度をつくつたらよいとか、アメリカでもやつておるとか、それはやつておるでしよう。一向悪いというのではない。けれどもバラード大佐が、これとこれとこれと言つたということは、とりも直

宇都宮則綱

1948-07-31 第2回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

宇都宮委員 証人に伺いますが、委員会を構成するのに対しては、バラード大佐が、これとこれを委員にしたらよかろうと言うたというのですが、そうなると、これをしたらどうかういう相談はあつたにしても、向うから指名したことになるのではないかとわれわれには受け取られるのですが、この点はどうか。  さらに、巷間傳えるところでは、この兵器処理は、少くとも一千億以上のものがあつたであろう、こういうことを巷間では言うておるのであります

宇都宮則綱

1948-06-28 第2回国会 衆議院 厚生委員会水産委員会連合審査会 第1号

宇都宮委員 夏堀君からのお説の通りでありますし、さつき水産委員長の馬越君からもお話がありましたが、六万人の被保險者のために、十四万人を犠牲にして、この保險を無理やりに今議会を通さなければならぬという理由をわれわれは認めません。なお夏堀君の言われたごとく、失業とか養老とかいうようなことはさらに必要がないと考えております。そこでこれはもう少し研究を要します。願くば、今議会はこれは間に合いませんから、次

宇都宮則綱

1948-06-02 第2回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

宇都宮委員 ちよつと証人に伺いますが、さつきあなたの御言葉の中に百五十万円の金と、別に二百万円ばかりの自分の金、友人から出させた金というのがありましたが、その友人から出させたというのは、党費に寄附させたんですか。友人から借りてあなたの金としてお使いになつたのでありますか。ここをはつきりとひとつ聽いておきたい。

宇都宮則綱

1948-05-20 第2回国会 衆議院 水産委員会 第14号

宇都宮委員 藤原君の漁業事業税に対しての御意見の通り、われわれは絶対反対するものであります。のみならず今日大臣がかくのごとき認識を欠いたことを公言するというに至つては、これは言語道断だと思うのでありまして、まず大臣に一度この水産委員会に出席を求めて、大臣の蒙を開かなければならないじやないかと思います。そういうような大臣のあることはもつてのほかだとわれわれは考えるのであります。藤原君の提議に対しては

宇都宮則綱

1948-05-20 第2回国会 衆議院 水産委員会 第14号

宇都宮委員 庄司君の提案は至極もつともな提案であると思うのでありますが、われわれは漁業会荷受機開さえ中間搾取であると思つておるのに、その荷受機関が大やみをするに至つては、これは言語道断のことであると思う。しかしながら査問機関を設けてこれを取調べるとか、あるいは追及するということは、はなはだ困難なようにも考えられるので、私はこういうものを取調べるには、不当財産取引調査委員会があるのでありますから

宇都宮則綱

1948-05-08 第2回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号

宇都宮委員 ただいま証人のお述べになつたことを聽いてみると、辻氏の証言の中に自分名前が出てきた。辻氏の証言自分のとが食い違うと辻氏にたいへん御迷惑をかけるというので、自分はその前の証言を取消して、新しく辻氏の証言に從うというような言い方のように聞えたのですが、そういうことですか。

宇都宮則綱

1948-05-05 第2回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第18号

宇都宮委員 私は先ほど大森委員質問に対してもしこれが間違つてつたときには、どういう責任をとるかという質問に対して高橋君はこう言われました。これはすでに理事会できまつているのだから自分が公人として責任を負うのみでなく、理事会できまつたのだから委員全体が責任を負わなければならぬというお説を述べられたが、私どもは委員としてこういう抽象的な、というか、推定すとか、であろうというような、こういう文句で綴

宇都宮則綱

1948-04-13 第2回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

宇都宮委員 それではお尋ねいたしますが、辻さんからおせわを受けた取引というのは、どういう商品であつたか、またどういうようなおせわを受けたのか、それを明らかにしてもらいたい。どういうおせわを受けてどういう品物取引をしたのであるか、その利益がどのくらいあつたか、ということをひとつ証言してもらいたいと思います。

宇都宮則綱

1948-03-03 第2回国会 衆議院 水産委員会 第6号

宇都宮委員 小澤氏の質問に関連して、私も同じようなことでありますが、今日の汽車、電車を見ましても、あの大半は買出しに行く連中が座席を占めておるという状態であります。これはみな食わなければ死ぬ。生くるためにやむを得ず、法を犯してでも買出しに行くというような状態でありますが、歸するところは、これは生活であります。何としても農漁ということについて、漁業を復興させなければ、日本の行き詰まつた食糧状態を解決

宇都宮則綱

1948-02-10 第2回国会 衆議院 水産委員会 第4号

宇都宮委員 この八百の船が六千貫をとると相当大きな数になるが、その八百が実隊にそう動いておるかどうかということですね。この中はに権利をももつていても、漁業に出ないものがたくさんあるのではないか。八百のもので六千貫を基準に動けばたいへんな漁獲があるわけですが、今日の漁獲高がきわめて少いのをみると、どれだけの船が休んでおるかということを御調査願いたいのですが、調査した資料がそこにあれば御発表願いたい。

宇都宮則綱

1948-02-10 第2回国会 衆議院 水産委員会 第4号

宇都宮委員 ちよつと簡單な御説明でようございますが、まぐろかつお船で今日日本で許可されている分が何百隻あるか。それとそれ一隻がどのくらいな水揚げをしておりますが、お聽きしたい。昭和二十年には三千五百万貫からの水揚げをしておつたものが、最近ではわずかに三、四十万貫しかしらぬというような統計になつておるようでありますが、大体どれだけの船があつて、二隻の船でどれだけの水揚げをしておるかということの御説明

宇都宮則綱

1948-02-10 第2回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

宇都宮委員 今後の処理というのはどこからどこまでが今後の処理になるか、前がいくらあるか、うしろがいくらあるか、今後というその線はどこに引くのか、今後というのがわからぬが、品物がいくらあつたかということについて、どこに線を引いて、これから後が今後になり、これから前があなたの席につく以前のものであるという線がなければならぬのではないか。あなたがおつきになつたときはどのくらいの物資が残つてつたのか、あなたが

宇都宮則綱

1948-02-10 第2回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

宇都宮委員 今の橋本君のお尋ねと同じでありますが、書類の上か何かの上で引継ぎというものはするもので、漫然とただ席に坐るだけが引継ぎでない。書類の上で数字を示して、どれだけのものがあるとか、これだけのものがあるということを引継ぎしなければならぬが、あなたの引継ぎは漫然と席を引継いだだけの引継ぎですか。それをお尋ねしたい。

宇都宮則綱

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